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12/4, 5のワークショップの続報(セッション概要 決定!)

今回行う5つのセッションの概要が出揃いました。
バライティの富んだセッションが集まり、
いいワークショップになりそうです。

セッションの順番・時間割はもうすぐ決定する予定です。
(土曜3セッション、日曜2セッションの予定)

参加者の1次募集は終了し、ニーズ調査も終了しましたが、
時間割が決定した段階で2次募集を開始する予定です。


今回決定した5つのセッション概要は以下のとおりです。
(順不同)

①レクチャー 『Enjoy 家庭医 Life !!』 75分
・山田先生(HCFM・更別診療所・13年目)
・松井先生(HCFM・更別診療所・6年目)
・堀先生(HCFM・寿都診療所・3年目)

 家庭医って何が楽しいの?何が日々面白いの?
3人の家庭医(卒後13年目のスタッフ、6年目のフェロー、3年目の後期研修医)が
思う存分語ります。
 何気ないこと、大きなテーマ、日々のありかた・生き方etc・・・。
今まで語ることの少なかった、一人の医師として、人間としての家庭医療の魅力を、
学生さんたちにお伝えしたいと思います。


②ワークショップ  『3人の家庭医によるカフェトーク』 75分
・山田先生(HCFM・更別診療所・13年目)
・松井先生(HCFM・更別診療所・6年目)
・堀先生(HCFM・寿都診療所・3年目)

 レクチャーを受けて、参加者の皆さんから質問を集めます。
3人の家庭医がそれぞれの立場でアドリブで質問に答えます。
その答えから、また皆さんに次の質問を考えてもらいます。
 そんな風に進むカフェトーク。最後にはどんな話題になっているのでしょうか?


③参加型デモ 『公開FMカンファレンス~家庭医の見方と考え方~』 75分
・山田先生(HCFM・更別診療所・13年目)
・松井先生(HCFM・更別診療所・6年目)
・堀先生(HCFM・寿都診療所・3年目)

 北海道家庭医療学センター伝統の事例カンファレンスを滋賀医大で再現します。
(司会とコメンテーターは事例を知りません。)
その中で出された事例を、学生の皆さんからの自由なコメントや質問と共に
カンファレンスを進め、家庭医の視点や姿勢を学びましょう。


④セッション 「日本の家庭医ならおさえておきたい
        
『ポートフォリオ学習ってなんなのさ!』」
75分
・中村先生(京都家庭医療学センター・京都協立病院・まいづる協立診療所・4年目)
 
日本の家庭医専門医をとるためには「ポートフォリオ」は必須学習項目です。
しかし、ポートフォリオってなんだか知っていますか?
私も学生の時も初期研修医の時も全くきいたことがなくて、
この業界に入るときに「ポートフォリオ」っていうのが
常識のように採用されているのに 驚いた記憶があります。
 
随所に事例や症例を交えながら、おもしろおかしく
家庭医の扱うポートフォリオについてお話ししたいと思います。


⑤セッション『家庭医になるために今からできること』 90分 (土曜日)
・綱分先生(静岡家庭医養成プログラム・3年目) 
  
全診療科的な診察能力を重要視しておられる静岡家庭医養成プログラムから
綱分先生に来ていただきます。   
家庭医を目指す学生が、学生のうちからできることを中心に話していただきます。



また新しい情報が届き次第、追ってお知らせいたします。。。
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